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 【地区の特徴】 サイトマップ


 加住地区は、八王子市の北部に位置し、東西に8q、南北に4qの細長い形をしている(面積15,400ku)。最高地点は、西端にあって標高228m、東端は170mで東に傾斜して南北二つの丘陵に挟まれ狭い低地をなしている。地区中央に谷地川が東西に流れて、多摩川に注いでいる。以前は、この谷地川両岸に農耕地が開けていたが、現在では、地区中央を走る国道411号や新滝山街道の両側、中央高速道八王子インター付近の開発が進んでいる。
昭和30年4月1日に八王子市に合併して永く続いた加住村という名称がなくなることから、当時加住村役場のあった留所、北大澤地区を加住町1丁目、2丁目として加住の名称を今日に継承しました。加住地区のほぼ中央・北に位置する多摩川と秋川の合流地点から南側の加住丘陵の山頂に“戦国の名城滝山城跡”があり、これを含む丘陵地帯が都立滝山自然公園に指定されている。
多摩川を望む標高160mの丘にある滝山城跡は遺構等の保存状態が良く、周辺は豊かな雑木林に覆われていて、ハイキングコースの丘としても親しまれている。

加住地区には春夏秋冬を彩る美しい自然があります。
春は、さくらに始まり、夏には八王子市の花にも指定されている“やまゆり”が咲き誇り、
秋には都立滝山自然公園に“彼岸花”が咲き、“山もみじ”が紅葉し、
西には、大岳山等の秩父連山が望める美しい自然環境に恵まれた地域です。

滝山城跡から見た対岸

 
さくら やまゆり
 
彼岸花 もみじ

 


八王子市町会自治会連合会加住地区連合会
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